「どこまで保険?どこから自費?」

初めてだとわかりにくいですよね。

ここでは一般的な目安と私たちの考え方をわかりやすく整理します。

☆社会保険(健康保険)が使えること

・医師の診断に基づく治療の一環として必要と認められるリハビリテーションや処置

・ケガ、手術、疾病などの原因が明確で、医学的な治療に妥当性があるもの

・保険の算定日数や頻度に基づいて実施される標準的なメニュー

※適用範囲は症状や病名、保険種別、医療機関の判断により異なります。最終的な判断は各医療機関の医師により行われます。

 

☆当院の役割

・病名に依存しない原因の深掘り。

単科クリニックでは他科領域のリハビリテーションは行えません。

例えば脳神経外科では整形外科領域の治療を行うことはできないし、

整形外科で脳梗塞や呼吸循環器の治療はできないのです。

  

・時間をかけたオーダーメイドメニュー。

社会保険ではリハビリテーションの実施単位時間が決められています。(20分1単位)

もちろん2単位(40分)3単位(60分)と必要に応じて単位数(治療時間)を伸ばすことは可能。

ですが、治療を受ける側が選択することはほぼないと言ってもいいですね。

当院ではカウンセリングの中で、しっかりとどんな内容の施術かを検討しながら、自由に組み合わせて

最適化した内容で施術を受けることができます。

 

・卒業(終了)を見据えた自立支援。

皆さんはリハビリテーションにどのくらいの期間通っていますか?

1ヶ月?半年?5年?・・・・

いつも変わらない内容で通い続けていませんか?

医療機関では疾患別リハビリテーションの算定日数というのが決められています。

本来はそれを超えての継続はできません。(一部除外対象あり)

ではなぜ何年も続けられるのでしょうか?それはある仕組みがあるからです。

  

・趣味や仕事、生活に直結した施術。

「なりたい自分になる。」

少し歩いただけですぐに疲れるから、少しでも体力をつけたい。

もう少しゴルフの飛距離を伸ばしたい。

山歩きをまだまだ続けたい。若いもんにはまだ負けてられない。

仕事で立ちっぱなしで腰がいうことをきかない。なんとかしたい。

医師からは運動してくださいね。と言われるが何をしたらいいの?

普段の生活の中で、いろいろ疑問や希望はたくさんあると思います。

医療機関では、病状が改善し日常生活に支障なく送ることができたら大体そこで終了。

そこからが私たちの役割です。