からだの痛みだけでなく、心のこわばりまでゆるめていきます。

私が医療の世界に飛び込んだ原点は、

「なぜ人は病気になるのか?」

という問いでした。

健診の現場で全国を飛び回り、早期発見・治療の重要性を学ぶ一方で、

「そもそも病気にならないためには何ができるのか?」

を追い求め、予防医学と運動指導へ。そこではケガや整形外科領域の知識の必要性に気付かされ、理学療法士に転身。

心臓リハビリからキャリアを始め、循環器・胸部外科・呼吸器などの術前術後管理から動脈硬化・糖尿病などの生活習慣病療養指導、脳血管疾患、難病、地域高齢者医療、そして終末期医療まで幅広く携わってきました。

私が考えるゴールは、当院のような治療者のもとへ通わなくても自分で不調に気づき、対処できるからだと判断力を取り戻すこと。ネット上には星の数ほど治療法やセルフケアの情報が溢れています。あれこれ片っ端から実践してみたが、状況は変わらない。なんてこと経験あると思います。なぜ変わらないのかというと、あなたのからだにマッチした情報ではないからです。

私の好きな言葉の一つに、アンブロワーズ・パレの「我包帯す、神癒し賜う。」という言葉があります。彼は1500年代のフランスの外科医ですが、我々治療者はその人に適した療法を選択し実践し指導することで、自分で今の状況に気づき、セルフコントロールできるようになって欲しいと考えます。

あなたが「これから」を生き生きと過ごすための伴走者でありたいと。

人生100年時代。

「あれやりたい、やってみたい」

「なりたい自分の希望」

幾つになってもからだは変わります。どうか諦めないでご相談ください。

このメッセージに共感を感じた方、お待ちしております。